2006年11月20日

水道筋ミュージックストリート

sms.jpg

11月11日に催された「水道筋ミュージックストリート」のフィナーレの様子です。
カフェハンドレッドタイムス」「カフェ・P/S」「スタンドチンタリカーホール
それぞれ会場となった店舗で演奏を終えたミュージシャン達が最後は「な也」さん
に集結し、熱い歌声を聞かせてくれました。

この「水道筋ミュージックストリート」では、主催する側のスタッフとして
またフィナーレでは一観客として音楽が持つ力を実感する事ができました。

「音楽」と「甘味」。
どちらも生活をする上で必要不可欠な物ではありません。
でも、生活の中にあると気持ちが潤う物という点では共通する部分がありませんか?

その他にもいろいろな物が、ここ水道筋に根ざしてゆき、ますます魅力ある街になっていく
「水道筋ミュージックストリート」はそんな予感をさせてくれた本当に楽しいイベントでした。

ちなみに水道筋を含む灘区の街を楽しむサイトがあります。
興味を持たれた方はこちらをご覧下さい。

http://www.nadatama.com/


そして最後に、臨時休業させていただきご迷惑をおかけしたにもかかわらず、「あかちゃ家」
出店場所までわざわざ足を運んで下さったお客様方に感謝いたします。
ありがとうございました。
posted by あかちゃ家 at 17:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
先日は大変お疲れさまでした。普段お店に来られない方にも楽しんでいただけたのではないでしょうか。

音楽をはじめとする芸術は生活に不可欠な面もありますが、甘味はおっしゃるようにそうではないと思っていました。

ところが甘味を生活に不可欠なものに変えてしまったお店が神戸に現れてしまいました。すごいですよ。

甘味も立派な食文化なのです。
Posted by たまちゃん at 2006年11月20日 18:06
こちらこそ、先日は足を運んでいただきありがとうございました。

たまちゃんさんのおっしゃる通りに食文化としての甘味を理解し受け入れて
いただけるように、これからも頑張って行きたいと思っていますので、今後とも
よろしくお願い致します。
Posted by あかちゃ家 at 2006年11月21日 02:10
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/1726912
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック