2006年05月11日

頑固親父の店「あかちゃ家」?

まだ、店をオープンしたての頃、お客様とホールを担当している姉との会話の中で、「作るのは妹が担当しています」と言う声が聞こえると厨房からテケテケと表に出て「私が作っています」などと、よく挨拶をしていました。

その時に「あらっ、てっきりおじさんが作っているのかと思っていたわ」と言われた事があったのですが、私的にはそんなイメージをもたれている方もいらっしゃるんだなぁというくらいにしか考えていませんでした。

でも、この間は別のお客様に「頑固親父が作っているのかと思ってました」と言われて、さすがに気になり始めた「甘味処」のイメージ。

しかし、なんでまたよりによって「頑固親父」なのでしょうか?
そして、何故か少しドキッとしてしまった私は多分・・・(笑)
posted by あかちゃ家 at 04:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
こんにちは★

私は学生時代に和菓子店でアルバイトしていました。
大将、若旦那・・・厨房にいたのは皆さん男性でした。
なので、和菓子職人さん=年配の男性のイメージがあります。
パティシエさんは若い女性のイメージ・・・(あくまでも私個人の想像ですが)

でもね、あかちゃ家さんのお店の内装や雰囲気、各メニュー(品揃えや素材の組み合わせ)を見ると、女性だからできたお店だなぁって思います。

これからも良い意味でお客様の予想を裏切ってくださいね!


Posted by にゃにゃ at 2006年05月19日 18:43
にゃにゃさん、こんにちは!

そうなんです。にゃにゃさんのおっしゃる通り和菓子店で働かれている和菓子職人さんは年配の男性というイメージがありますよね。
だから「和のお菓子」と言うことで、「和菓子店」ではなくて「甘味処」でもやはり皆さん同じイメージを持たれているのでしょうか?(もちろん、甘味処=女性ではありませんが)
そういった意味で、皆さんにあまり馴染みがないと思われる「甘味処」については、このブログでいつか紹介させていただきたいと思っています。

なので、にゃにゃさん時々、ブログチェックしておいて下さいね。
更新がかなりスローペースですが、よろしくお願いします!
Posted by あかちゃ家 at 2006年05月21日 00:53
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